【FX】期待値の考え方

FX

どうも(‘ω’)ノまーやんです。

僕みたいにスロットが好きな方には『期待値』という言葉は聞いたことはあるかもしれません。しかし聞いたことはあるけど正しく理解しているという人は少ないと思います。

ってことで今回はFXにおける期待値の考え方というテーマでスロットの話を織り交ぜながらお送りしたいと思います!

スロット分からんわ!という方は飛ばしてもらって結構です(∩´∀`)∩笑

期待値ってなに??

期待値とは確率の平均値のことで、1回の賭けに対する期待値がプラスであれば長期的に勝てる確率が高くなり、逆にマイナスであれば長期的に負ける確率が高くなります。

なぜ長期的にと言ったかというと、1回1回の勝率は低くて期待値が高い賭けを繰り返すと短期的には勝率が低いのでマイナスになりますが長期的にみるとプラスになっていくからです。

勝率と期待値という言葉はどこか似ているのですが意味は全く異なります。これを同じように考えている人が多いように感じます。

ではそれぞれの事例に対しての期待値を見ていきましょう。

サイコロゲームの期待値

ゲームA
サイコロを振って1~5の目がでたら3000円の負け、6の目がでたら20000円の勝ち
ゲームB
サイコロを振って1~5の目がでたら5000円の勝ち、6の目がでたら30000円の負け

という2種類のゲームがあったとします。

あなたはどちらのゲームに参加しますか??

おそらくほとんどの人がBを選んだと思います。

初心者だった頃の自分も例外なくBに飛び込んでると思います( ;∀;)

しかしこのAとBのゲームで期待値が高いのは勝率の低いAのゲームになります。

ここでBを選んでしまうのは高い確率で5000円をもらえるという目先の利益を重視しているからです。

勝率が低いのに期待値が高いってどういうこと??って思うかもしれないのでAとBそれぞれのゲームの期待値を見てみましょう。

サイコロを6回振って1~6の目が均等に出るとした場合
Aは3000円×5=15000円の負けと20000円の勝ちでトータル5000円勝ちなのでこれを6回で割ると1回あたりの期待値は+833円になります。

Bは5000円×5=25000円の勝ちと30000円の負けでトータル5000円負けなのでこれを6回で割ると1回の期待値は-833円になります。

プラスになるのを正の期待値、マイナスになるのを負の期待値といいます。

実際にこのゲームをした場合、はじめのうちはサイコロの出る目は均等にでませんが試行回数を増やせば大数の法則で6分の1に近づいていきます。

このサイコロゲームではプラスの期待値があるAのようなゲームに参加し続けることが長期的に勝つ方法になります。

スロットの期待値

世間一般的にスロットはギャンブルだといわれていますが、これは打ち方によってはお金を稼ぐ1つの手段にもなり得ます。

スロットには設定というものがあってほとんどの機種が設定1~6の6段階設定になっています。
この設定によって期待値が変わってくるのです。
今やホールの看板機種で根強い人気のあるバジリスク絆という機種で設定別の期待値をみてみましょう。

設定 機械割
設定197.3%
設定298.6%
設定3102.0%
設定4106.6%
設定5112.1%
設定6119.2%

 

設定1が97.3%に対して設定6が119.2%になっています。これは100%を切っていると負の期待値、100%を越えていると正の期待値となり設定3~6を打つと理論上勝てるということになります。

設定6を1日打つと理論上どれだけ勝てるのかというと

1日に回せる回転数8000ゲーム
1ゲーム回すのに3枚
8000ゲーム×3枚=24000枚(投入枚数)
24000×119.2%=28608枚(払い出し枚数)
28608枚-24000枚=4608枚のプラス
になり金額にすると92160円が理論上勝つ金額になります。

ここで大事なことは理論上勝てるからといって必ず勝てるわけではなく負けることも十分あり得るということです。

設定6を1日打って負けたからといって『この店は遠隔してる』といって文句を言う人もたまにいますが(;^_^

スロットも先ほどのサイコロゲームと同じで試行回数を増やせば増やすほど理論値に近づいていきます。

なので期待値がプラスの台を打ち続けることで年間収支をプラスにすることができます。

FXの期待値

FXの場合は先ほどのスロットの設定とは違い自分自信で期待値をコントロールできてしまうのです!

これこそがFXの面白いところであり難しいところでもあります。

自分でまず期待値の高いエントリーポイントを探したら損切りと利益確定のラインを決めてそこからLOT数を決めてと自由度が高いので自ら期待値の高いトレードプランを作ることができます。

では期待値の高いエントリーポイントはどこかというと、ロングする場合だと上がる根拠が複数あるポイントが期待値の高いエントリーポイントとなります。

例えばサポートラインと移動平均線が重なるところでダブルボトムがでているという場面では3つの根拠があるので期待値の高いポイントといえます。

スロットでいえば設定6が捨てられているみたいなものです!絶対打ちますよね!笑

反対に期待値の低いポイントは根拠が薄い場面です。ダブルボトム出現!だけみたいな(゚∀゚)

FXで長期的に勝っていくには期待値の低い場面は見送り、期待値の高い場面だけを厳選してトレードしていく必要があります。

ただこの見送りという行為が一番難しいというのは初心者の頃に身に染みて感じました。いわゆるポジポジ病といってなんとなく勝てそうだからといってポジションを持ちたくなる症状が襲ってくるのです。

スロット経験者の方は、ホールの中に入って何も打たずに帰るということがいかに難しいかは分かっていただけると思います!それと同じでFXもチャートを見るとなかなか帰れなくなるのです(^^;)

FXでも期待値の高い場面を厳選して勝てるときだけトレードをすることによって年間収支をプラスにすることができます!

まとめ

この他にも一般的にギャンブルといわれている競馬や競艇、宝くじといったものにも期待値の考え方ができるのですが、これらは全て負の期待値になります。

宝くじに限っては還元率が約50%なので全国の宝くじ売り場で宝くじをすべて買い占めても負けます(゚∀゚)

僕がFXや株、スロットをするのは期待値がプラスで長期的にみると勝てるからやっているだけであって、どう頑張っても勝てない勝負はしないのでギャンブラーの方からすると臆病者と思われるかもしれません。

しかしギャンブラーとは戦う土俵が違うのでこっちはひたすら当たり前のことを淡々と続けるだけです。

ぜひ正の期待値を見つける楽しさを知っていただけたら幸いです(∩´∀`)∩

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 ←応援ありがとうございます(゚∀゚)
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