【海外FX】覚えておくべき通貨の特徴

FX

どうも(‘ω’)ノまーやんです。

FXを始めたばかりのときは、数多くの通貨からペアを選ぶとしても、何を基準にどう選んでよいかがわからないと思います。そこで各通貨の特徴を知りそのうえで通貨ペアを決めていくことが大切になってきます。

米ドル(USD)

世界の基軸通貨で注目度が高く取引量はナンバー1。

安定した通貨の価値をもっており、「有事のドル買い」という言葉があるほど、マーケットの信頼は厚い通貨です。また、海外通貨でありながら日本で情報を取りやすいのも、FXをするには有利です。

ユーロ(EUR)

米ドルに次ぐ第二の基軸通貨。

加盟国での経済状況が他の加盟国に影響すると見られており、その結果、通貨の価格が上下するという特徴があります。

英ポンド(GBP)

イギリスの通貨。

EUからの離脱が発表されて、今注目を集めている通貨の一つです。

『殺人ポンド』といわれるほど値動きが激しいので初心者には難しいものの、大きい利益が狙えることから上級者トレーダーからは人気のある通貨です。

豪ドル(AUD)

原油価格や金価格に左右される特徴がある資源国通貨。

世界的には取引量は多くはないものの、日本人には人気の通貨です。

中国と密接な経済活動をしているため、中国経済に影響を受けて動くという特徴があります。

ニュージーランドドル(NZD)

豪ドルと同じく、資源国通貨。また、豪ドルの動きに影響される通貨という特徴があります。

ニュージーランドでは経済指標発表時刻が世界の相場参加者が少ない時間帯になるため、ニュージーランドドルだけが突然動くこともあり、値動きには注意が必要です。

円(JPY)

米ドル、ユーロに次いで世界第3位の取引量で、世界三大通貨の一角ともいわれています。

日本人なので、日本円の価値が左右される大きな天災や事件などの情報をいち早くキャッチでき、対応できる点で、初心者にとっても扱いやすい通貨といえます。

円の特徴は、海外の経済指標に影響を受けやすい点です。

例えばアメリカの金利や統計、金融政策が発表された時や、中国政府の発表などがあった際には、円も少なからず影響を受けます。

また、他国に何らかの不安材料が見つかった場合などは、とりあえず円を買っておくという、有事の円買いも起こることがあります。

なお、金利が低いという点も特徴的です。

クロス円の通貨ペアでも、投機的な性格の強い英ポンドやマイナーな通貨との組み合わせは値動きが荒い傾向があるので注意してください。

まとめ

ドル/円など流通量が多い通貨ペアは、比較的安定した値動きをする傾向にあります。

流通量が多い通貨は、市場参加者がそれだけ多いということですので、需要(通貨を買いたい人)と供給(通貨を売りたい人)のバランスが崩れる可能性が低くなります。

安定した取引をしたい方は、流通量の多い通貨ペアを選びましょう。

流通量が少ない通貨の場合は、市場参加者が少ないため、「通貨の買い手が見つからなくなり価値が下がって大暴落した」ということが発生します。

これが、需要と供給のバランスが崩れた状態です。

ぜひ参考にして頂ければと思います(∩´∀`)∩

 

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